名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

5月に入っても宮様方の通行は続く

宝永7年5月1日。
知恩院宮が熱田に泊まられる。
明朝、桑名へ海を渡られる。
公から船が出て、使者は番頭が勤める。