名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

ちゃんと留守中のことは頼んである

宝永7年4月22日。
文左衛門は役料を井田源助に頼んでいたが、この日に売払う。
1両で1石1升8合、この代金は13両3匁8分9厘となる。

西門跡が名古屋を通り、美濃路を上られる。