名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

引っ越し祝いみたいなものか

宝永6年12月17日。
文左衛門は水野へ八平を遣わす。
権平・久次へみかんを50ずつ、市からは焼饅頭を51折遣わす。
夕暮れ前に権平がやって来たので餅などを出し、その後、久治もやって来る。