名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

こういうのを読むと嫌になる

宝永6年10月14日。
文左衛門は辰半(午前8時)前から瀬左・平左と橘町へ出かけ、まず若宮で弁当を食べ、その後犬堂で弁当を食べ、七ツ寺でならちゃ・あんもちなどを頂き、申半(午後4時)過ぎ市へ立ち寄り、夜、うどん・吸物・こち・小なよし・やき物など酒や食事で腹がいっぱいになり、戌半(午後10時)に帰る。
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