名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

さっさと戻ればいいのに

宝永6年10月6日。
この日、沢井織部が親内裏遷幸の祝いの使者として京へ出発する。
疱瘡となられたので11月26、7日頃に尾張に戻る。
その間京に逗留したのでかなりの物入りとなる。