2024-05-20 さっさと戻ればいいのに 鸚鵡籠中記 宝永6年10月6日。この日、沢井織部が親内裏遷幸の祝いの使者として京へ出発する。疱瘡となられたので11月26、7日頃に尾張に戻る。その間京に逗留したのでかなりの物入りとなる。