名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

身元がわからないのがさびしい

貞享5年4月11日。
相応寺門ぎわで女性が切り殺される。
21、2歳と思われ、首を前から切られたようであった。
広小路に死体をさらすが、どこの者かはわからず。