名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

これはショック

貞享4年8月25日。
雨が降り、翌日には大雨となる。
庄内川筋は洪水となる。
小曽戸半六若党女房は矢田川で水に流され死んでしまう。
この洪水で野々垣源兵衛手代が巡視に出ると、流木を盗む者がいたので鉄砲で頭を撃つ。
松明で見ると舅であったと。